Search
Produced by 松韻堂
松韻堂ドットコム
                
Category
                
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
清水焼 干支丑香合 十牛 昭阿弥 再入荷しました。
【京焼 清水焼】干支牛・干支丑・干支うし香合


干支丑香合 十牛はこちら

京焼清水焼の茶道具窯元、高野昭阿弥作の干支丑香合 十牛です。

牛と童子。
禅の悟りにいたる道筋を丑を主題とした十牛の文字を交えて表現してあります。

一 尋牛(じんぎゅう) - 牛を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれた姿を表す。
二 見跡(けんせき) - 牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。
三 見牛(けんぎゅう) - 牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
四 得牛(とくぎゅう) - 力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
五 牧牛(ぼくぎゅう) - 牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
六 騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
七 忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。

八 人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
九 返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
十 入鄽垂手(にってんすいしゅ) - 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。

正月に黒豆などを入れて蓋物としても使われます。

木箱付きのお値段です。


◆商品番号 2430 干支丑香合 十牛 昭阿弥作

■食器洗浄機 電子レンジ 不可

■寸法 寸法 直径5cm 高さ6.5cm 重さ90g 木箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山京都市生まれ

posted by: sintyaku | 再入荷商品 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 20:41 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://sainyuka.jugem.jp/trackback/172
トラックバック