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清水焼 抹茶碗 秋草うさぎ 陶楽 再入荷しました。
抹茶碗 秋草うさぎ


抹茶碗 秋草うさぎはこちらです。


清水焼京焼の窯元森里陶楽作 抹茶碗 秋草うさぎです。

四季に恵まれた日本の秋の訪れを
京焼職人が繊細な筆致で茶碗の意匠に盛り込みました。

茶碗正面に淡い紫色の吹きつけで満月を表現。
その下ススキなどの武蔵野絵とともに親子のウサギが描かれた本格的な茶碗です。
ぴょん、ぴょん、うさぎさん。
親子ウサギが満月を眺めています。

ウサギや桔梗、女郎花、ススキなど
秋の七草の絵などは食器と異なり、
和絵の具を使って筆で描くというより盛っているので、
触ると茶碗生地の表面からぷっくらとふくらんでいます。
これが仁清からスタートする京焼色絵抹茶碗の醍醐味、今に伝わる伝統です。

茶碗裏側の女郎花。黄色のビビッドな色合いが派手やかです。

口裏の折り返しまで秋草の絵柄は続いています。
本金の光沢具合から高級感が漂います。
高台の景色。陶楽の丸印。
ての収まりを考え、茶碗の胴部で若干すぼまるようにロクロを挽いてあります。

月に兎はいないことはわかっていても、
秋になると満月にウサギがいるか覗きたくなるもの。
人のように満月を見上げるウサギさん達は望郷の念でしょうか。

抹茶碗、秋草うさぎは古来から日本人がイメージしてきた秋を
京焼の陶工が現代感覚の色使いで具現化したものです。


◆商品番号 946 抹茶碗 秋草うさぎ
寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 森里良三 号 陶楽

1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける
posted by: sintyaku | 再入荷商品 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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